2027年のNHK大河ドラマは『逆賊の幕臣』
主人公・小栗上野介についてはドラマの時代考証を担当する岩下哲典氏(東洋大学教授)および小栗上野介顕彰会会長の市川平治氏が解説します!ドラマ鑑賞必携の1冊です!
小栗上野介は江戸幕府で様々な役職を歴任し、特に渡米時に海軍の造船施設で得た知見をもとに製鉄所を設立したことが、その後の日本近代化の礎となったことで知られている。
近年の新説として、兵学と柔術を窪田清音を師として学んだが、その際に窪田家に居食していた刀工・源清麿と交流したことで、鉄の基礎知識を得たことが製鉄への興味に繋がったと言われている。
本書では、小栗上野介の生涯を追うとともに、窪田清音、源清麿の生涯についても解き明かし、日本の近代化の一端を見つめ直すことを企図する。
窪田清音については窪田家ご子孫で研究者の山田恭久氏(善光寺史料研究員)および研究者の山田雄司氏(三重大学教授)、源清麿については現代刀匠・宮入法廣氏がそれぞれ執筆、解説する。
出版社:ホビージャパン
版型:B5判 平綴じ
ページ数:
発売日:2026年11月13日
商品コード:9784798643182
▼商品登録日:2026年09月28日
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